「IoS-OP-公正で公平なデータ共有とデータ活用事例」の改訂について

株式会社シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務めるIoS-OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアムは、昨年発行しました、これまでの取り組みと参加会員の紹介を取りまとめた冊子「IoS-OP-公正で公平なデータ共有とデータ活用事例」を、3月31日に改訂しました。
本冊子では、IoS-OPが目指す価値、IoS-OP活用事例、IoS-OPコンソーシアムの歩み、データ取り扱いルール、環境規制の内容を更新するとともに、代替燃料・環境対応、運航性能改善に向けた取り組み、自動運航船、サイバーセキュリティなどのトピックを追加し、参加会員の取り組みもアップデートして7つのトピックに分類し、紹介しています。

トピック
1. 環境規制
2. 代替燃料・環境対応
3. 運航性能改善に向けた取り組み
4. 自動運航船
5. サイバーセキュリティ
6. 技術・ソリューション
7. 標準化に向けた取り組み

本冊子はこちらよりご覧いただけます。