「IoS-OP-公正で公平なデータ共有とデータ活用事例」の発行について

株式会社シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務めるIoS-OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアムは、2018年5月の立ち上げから約5年が経過し、データ取り扱いのルール作りなど世界をリードする成果を実現してきました。そこで、これまでの取り組みと参加会員の紹介を取りまとめた冊子「IoS-OP-公正で公平なデータ共有とデータ活用事例」を発行しました。

本冊子では、IoS-OPの仕組みや活用例、および参加会員の取り組みを5つのトピックス(環境規制と運航効率、データ取り扱いルール、海上の高速通信網、標準化の取り組み、技術)に分類し紹介しています。

本冊子はこちらからご覧いただけます。