サービス内容

船内でのデータ収集、衛星通信を介した陸上へのデータ送信などの設備を陸上に準備し、船上と同様にデータ収集、送信、取得などの試験を一気通貫、あるいは部分的に行えるサービスです。IoS-OPコンソーシアムメンバーは、これらの環境のご利用が無料!

ご活用シナリオ

設備利用費や通信費は無料、また複数メーカーのISO 19847準拠サーバーをご用意しているため、既存システムやサービスのISO規格への適合評価や、新たなサービスの検討、最新の衛星通信サービスのトライアル、実船テスト前のプレテストなど、様々なテストが実施できます。さらに新製品や新サービスなどのデモ環境としてもご利用いただけます。例えば…

  1. エンジンデータの遠隔モニタリングによる機関予防保全サービスの検討
  2. 機器稼働データの遠隔モニタリングによる新たな保守メンテナンスサービスの検討
  3. ShipDCの船舶IoTデータを活用した各種分析や、新たな解析サービスなどの検討
  4. 自社システムでの船陸データ通信を実際の衛星通信環境を使ってトライアル
  5. 船上データサーバーや、船上アプリケーションの開発機の機能検証    など。

ご活用シナリオのイメージ図

お申し込み

まずはIoS-OPコンソーシアム事務局までご連絡ください。ご利用目的をヒアリングし、テストシナリオに応じて必要な準備・手配などを実施いたします。各種機器の設定変更やソフトウェア改修などが発生する場合には、実際に必要となる工数をお見積りの上、別途ご相談させていただく場合があります。

お申込みの流れ

テストベッド設備

船上データサーバー

T330/JRCS株式会社
TERASAKI Marine Information Platform/寺崎電気産業株式会社
BEMAC IoT Data Server/BEMAC株式会社
FURUNO Open Platform/古野電気株式会社
Fleet Monitor/株式会社三井造船昭島研究所

衛星通信設備

Fleet Xpress/インマルサット株式会社
OceanBB plus/スカパーJSAT株式会社